このカテゴリーで分かること
- 国家資格の取り方
- 国家試験の概要や勉強法
- 経過措置(試験などの免除)の対象かどうか
- 実践研修の内容や進め方
記事一覧
登録日本語教員
登録日本語教員は、認定日本語教育機関で働くときに関わる国家資格です。
まずは、どんな流れで目指すのかを確認しておきましょう。
登録日本語教員になるには?国家資格取得までの流れ
日本語教員試験
日本語教員試験は、登録日本語教員(国家資格)になるための国家試験です。
基礎試験と応用試験があります。試験内容や難易度などをここで確認し、対策していきましょう。
日本語教員試験は難しい?難易度・合格率
日本語教員試験の勉強法
経過措置(試験免除制度)
登録日本語教員は新しい国家資格のため、これまでの学び方や受講歴に応じて経過措置が設けられています。
大きく分けて6パターン(A〜F)があるため、自分がどれに当てはまるのか確認しておきましょう。
経過措置A~Fルートやさしく解説
実践研修
実践研修は、登録日本語教員を目指す中で関わる実務的な研修です。
どんな内容なのか、費用や期間、受けられる場所を確認しておきましょう。
実践研修って何するの?費用や期間
実践研修ってどうやって申し込むの?
登録日本語教員と公認日本語教師の違いとは?
日本語教師について調べていると、「公認日本語教師」という言葉を見かけることはありませんか?
じつはこれ、今の「登録日本語教員」を指して使われていた言葉なんです。
制度改正の途中では「公認日本語教師」が通称のように使われていました。
その名残で古い記事や比較記事に残っていることがあります。
「公認日本語教師」と「登録日本語教員」は別の資格のように見えますが、制度改正の前後で呼び方が変わったものと考えると整理しやすいです。
これから情報を調べるときは、「登録日本語教員」という名前で見ていけば大丈夫ですよ!